プロフィール

イリノイ州(USA)出身。4歳からドラム、7歳からギターを始め、民族音楽(ワールド・ミュージック)を中心に学び、奏で、教えることに人生をかけてきた。
大学卒業後、アジアを拠点に活動。50カ国以上を旅し、多くのミュージシャンと共に音楽を楽しみ、旅で出会う原生林や熱帯雨林、山や川、砂漠、鳥の声、動植物などからインスピレーションを得る。

ソロでもグループでも活動し、カリンバ(アフリカ)、笛(アジア・ヨーロッパ)、尺八、三線、パーカッションなどさまざまな民族楽器に囲まれ、マルチ・プレイヤーとしての評価が高い。聴衆は0歳から102歳まで、会場はホームコンサートやお寺での演奏から文化ホールや野外の大会場までと幅広い。ワークショップも人気。また、お年寄りや障害を持つ方たちのための音楽療法の実践と普及にも努めている。マスメディアはできる限り避けつつも、20枚以上のCD製作に参加し、折に触れラジオやテレビでその音楽が流れることがある。

2008年9月にCD付き絵詩集『HAPPY BIRTHDAY Mr. B!』、2010年10月に子供の世界を描いた詩集『1年に1度のアイスクリーム』を出版。2016年4月に新作『Just Like This』をリリース。
毎月、ドラムサークル、お寺の朝瑜伽(瞑想会)も行っている。

音楽の他、エッセイ書たり写真を撮ったり、長い散歩をしてお気に入りの喫茶店でチャイを飲みながら本を読んだりしていると幸せ。

現在、このような活動をしています。
詳しくはお尋ねください。

子供向け・学校・PTAなど

子どもたちにとって、保育施設で聞く音楽が、生まれて初めての「生」の音楽になるかもしれません。すべての子どもは魂に音楽を持って生まれてきます。一人ひとりの心の中に音楽が流れています。音楽のルーツは自然の中にあり、自然な素材の手作り民族楽器にはヒーリング効果があります。

色々な国の楽器を使って、子供の年齢、参加者数に応じてプログラムを作ります。家族の参加も歓迎です。
保育園、幼稚園の場合、言葉ではなく、優しい音、楽しい音に重点をおきます。子供たちが拍手や足踏みでどんどんのっていきます。
小学生以上は、上記のプログラムに加えて、地球儀や大きな地図を使いながら、学校や家では習わないようなことを、世界の楽器とともに話をします。日本、アフリカ、その他の童謡を演奏することもあります。先生たちも勉強になることがあるかも知れません。
参加者数によっては、プログラムの後半にシェーカーを配り、全員で一緒に演奏したり、歌ったりします。小さい子供たちは、自然に立ち上がって踊り始めることもしばしば。
中高生向きには、国際交流のための「Q&Aコーナー」も設けます。
全校生向きの芸術鑑賞会には、南アフリカ人、日本人、アメリカ人のトリオ「アフリカ、アフリカ、アフリカ」の演奏と話がおすすめです。
日本中、世界中で30年以上の経験を持つロビンにおまかせ!きっとご満足いただけるプログラムを用意します。
とにかく!

Robbin loves children and you’ll surely have a Wonderful time!

音楽療法活動 (ミュージックセラピー)

全国各地の高齢者施設や障害者施設、病院、ホスピス等で音楽療法の実践を行なっております。
現在は、関西を中心として定期的に、施設や児童デイサービスで、音楽療法のプログラムを担当しています。

1998年から京都音楽院国際音楽療法センター、その後すずらん音楽療法研究所(愛知県)にて講師。音楽療法静岡フォーラム第4回研修会にてシンポジウムのパネリスト、2006年京都音楽院にて行われた「心の架け橋としての音楽療法」セミナー講師を務める。その後「長崎おぢか国際音楽祭」の音楽療法講座で講師をつとめる。2008年日本での10年にわたる高齢者施設での思い出をもとにした絵本『Happy birthday Mr.B』を出版。数年続けて、日本音楽療法学会近畿学術大会にてワークショップを担当。日本音楽療法第11回全国学術大会、2016年独立行政法人国立病院機構全国保育士協議会第31回総会及び学習会、2017年日本医療保育学会第14回全国研修会等で講演。

また、CD『コップがいっぱい』を兵庫県武庫川すずかけ作業所と協同で制作し、作業所に通う方々の作品紹介やミュージック&アート・セラピーを各地で開催している。現在は、数箇所の施設(高齢者、身体障がい者、知的障がい者の方々のための施設、児童デイサービスなど)で定期的に音楽療法を施しつつ、各地の音楽療法セミナーの講師も務めている。

コンサート活動

ソロ・コンサート/レクチャー・コンサート

・世界の民族音楽について実演を交えながら紹介。
・民族音楽を使った音楽療法についてお話。

後藤 由里子(マリンバ)とのデュオ

クラシック、現代曲、日本の曲、オリジナル曲の演奏。

村冨 満世とのデュオ

津軽三味線との熱~いセッション。

嵯峨 治彦(馬頭琴&喉歌)とのデュオ

嵯峨さんとロビンのセッションは、ほぼ即興です。彼の馬頭琴とホーミーはすごい。

山田 晴三とのデュオ

カリンバと歌で落ち着いた感じ
デモCD有り

ジョセフ・ンコシとのデュオ
(アフリカンマリンバ・ボーカル・ジェンベ・ダンス)

南アフリカ出身のジョセフさんとアフリカをテーマにしたセッション。Tomomiも加わって「Africa Africa Africa! trio」のバージョンも!

選択すると拡大します。

ワークショップ

カリンバ・ワークショップ
1回の定員:10~15人

アフリカの楽器"カリンバ"を使い自分で曲を創作できるよう指導。

パーカッションで遊ぼう!
民族楽器とドラムサークル

全員で楽しく太鼓をたたきます。また、ロビンがそれぞれの民族楽器の伝統的なリズムを紹介。

音楽でも描いてみるかワークショップ

絵を見ながら民族楽器で音楽を作ってみたり、 音楽を聴きながら絵を描いたりする楽しいワークショップ。

光島貴之(全盲のアーティスト)との
ワークショップ/アートパフォーマンス

音とかたちの不思議な出会い~触って、聴いて、音であそぶ~

楽器紹介

ロビンは、小さい子供のころから音楽が大好きでした。そして、50か国以上を旅して、楽器の演奏を習い、数百の楽器を集めました。でも、収集するより演奏したり教えたりすることを大切にしています。
彼の持っている楽器のほとんどは、それぞれの地域の伝統的な民族楽器です。木・竹・石・動物の皮や骨・ひょうたん・豆・種・葉っぱといった自然の材料や古鉄などでできています。
レコーディングやコンサートの時には、演奏する曲や一緒に演奏する人、会場の雰囲気、聴きに来てくれる方たちのことを考えて、たくさんの楽器の中からいくつかを選んで持って行きます。よく使う楽器をご覧ください。

カリンバ

弦楽器・太鼓

そのほか