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お茶とおしゃべりのひととき


この冬も、
ロビンさんは丹頂鶴に
会いに行きます。


2004.12.17

ロビンさんが朝日新聞の取材を受けるために東京にやってきました。この取材の記事は、2005年1月6日(木)の朝日新聞夕刊(関東版)に「民族音楽の旅」というタイトルで掲載されるそうです。結構大きな記事になるとのことですので、関東圏のかたは、ぜひご覧下さい。

さて、今回はその取材会場となったアフリカ料理店「ローズ・ド・サハラ」で、ロビンさんと晩ご飯をご一緒しました。金曜日の夜とあって、店内は大入り満員。テンポのよいアフリカの音楽を聴きながら、レンズ豆のサモサなどアフリカスタイルのお料理をいただきました。

ロビンさんと会うと近況報告などを含めて、いろいろな話をするのですが、「三味線」と「丹頂鶴」は必ず話題に上る定番ネタです。丹頂鶴の話をするときのロビンさんは、音楽の話をしているときとは、またひと味違った感じのシアワセ感に浸っています。みなさんもご存知のように、このところのロビンさんは、「コップがいっぱい」に関連するライブなどで大忙しです。冬が近づくにつれロビンさんの心は、鶴たちのいる釧路湿原へ飛び立とうとしているのですが、ライブの依頼がどんどん入って、なかなか旅行の日程が組めないー。そこである朝、ロビンさんは決意するのです。「今日、これから旅行会社へ行って、飛行機のチケットをとる!」と。ロビンさんの家から旅行会社へは、歩いて数分の距離。決意をさらに強固なものにするように、一歩一歩ふみしめながら、旅行会社へとロビンさんは、歩を進めます。

幸い、ロビンさんの希望する時期は、旅行代金もお手頃価格! 親切な旅行会社の方は「急いで今決めなくても大丈夫ですよ」とご丁寧な進言を述べたそうですが、今日!今!決めるために、ロビンさんはやってきたのです。だから、もちろんチケットを手配し、帰途についたそうです。丹頂鶴に会うために休暇を取れば、その間のライブの依頼はキャンセルしなければなりません。でも、そうしてでも、“会いたいものに会いに行く”ことが大切だとロビンさんは言います。一時失うものがあっても、そうすることで、その後必ずよい方向に広がっていくと。

翻って我が身を思えば、日常生活のなかで、「やれ仕事だ、やれお金がない」とつい目先の事情に流されて、“会いたいものに会いに行く”ことをおろそかにしています。ロビンさんと会うと、こうした「本当は大事なことだけど、流されてしまいがちなこと」に、ふっと気づかせられます。ロビンさんの魅力は、会いたいものにまっしぐらの“視線”とそれを貫く“強さ”にあるのかな、と感じました。


ugaさん

ロビンさんから頂いた、インドの鈴。

*今日の飲み物
ローズ・ド・サハラでは、ロビンさん赤ワイン、Tamiko 白ワイン。
その後、カフェでロビンさん、紅茶(アールグレー)、Tamiko 紅茶(アッサム)。

●ローズ・ド・サハラ
東京都渋谷区代々木2-10-10東京プラザ2F
TEL 03-3379-6427 JR新宿駅 徒歩2分
http://www.sahara.co.jp/

ロビンさんの鶴にまつわるエッセイはこちら
http://www.robbin-muse.info/html/column01_03.htm

tamiko

Tamiko
Robbinさんとのお友達歴約12年。
このHPの編集を担当。
旅好き、猫好き、昼寝好き。
長唄三味線歴4年。
http://www.matoma.jp/


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