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一週間

耳を澄ませば


灼熱日


さあ、もう一度!


ファミリー
チベットに古くから伝わる教えでは、人は何度も生まれ変わって生きるので、道ですれ違うすべての人はかつての人生で、自分の両親または子どもであったという。

中国のミュージックワールド
ワールドミュージックについていつも不思議に思うのは、日本のみなさんが近隣の音楽にあまり興味を示さないことです。南米、アフリカ、インド、インドネシアなどの音楽は、エキゾチックな魅力がいっぱいで人気がある一方、ロシア、中国、韓国などの伝統的な音楽はほとんど注目されません。もしかすると、伝統的な日本の音楽がもっとも注目されていないジャンルかもしれません。そんなわけで、今回は中国の音楽にスポットライトをあててみたいと思います。

薬用クリームなし、包帯なし、傷跡なし・・・・
お母さんの心とセラピーのお話です。
切り傷に薬用クリームをぬることは、傷そのものが治ることに実はそれほど関係していないのです。


未来への道
道を歩いてくるのは、マサイの男性です。彼の祖先は、その昔、北方のスーダンからやってきた遊牧民だと言われています。現在、この道はタンザニアにありますが、以前は「タンガニーカ」であり、またその前は「ドイツ領東アフリカ」でした。

ジャングルシャワー
アフリカ、ウガンダとコンゴの国境線に沿って朝日が昇る。休みなく小雨が降り続く中、泥地にたてたテントをたたみ、出発の仕度にとりかかった。


一番のお気に入りシンガーソングライター
ハワイについて話すとき、ブルーの空にブルーの海というだけでは実際にそれがどんなに青いブルーなのかわかりません。空の青さと海の青さはそれぞれまったく違う色だし、そのふたつの青が並ぶと息をのむばかりの光景です。


ザンビア旅行写真
2009年7月〜9月にザンビアへ旅行に行ってきました。
その時に撮影した写真をご紹介します!
photo by Robbin

people&scenery 編
animals&plants 編


ささやかな喜び
春の朝
日よけのすき間に差しこんだ太陽の光。
まぶしい青空の下
みずみずしく熟したオレンジがたわわに実る木。
(poem)

とても小さな音
どんぐりがひとつ森の中で落ちる、
風が野に広がるススキをゆらす、
池に広がる波紋、
(poem)

流れる砂
サハラ砂漠のオアシスに暮らしながら、一度もそれを目にすることなく一生を終えることはよくあること。砂丘は生きている。生きて動いている。長いあいだ同じ方向に吹き続ける風により、地形が変化し始める。

地球時間
私の腕時計では、次のアポまで30分ほどまだ文章を書く時間がある。ぴかぴかの新しい腕時計。実を言うと、前の古い時計がなつかしい。その時計は止まったかと思うと、また気まぐれに動き出す。電池の問題じゃなくて、古くなって調子が悪くなっているようだ。

手のひらから
アメリカでは
30秒に10万6000個
アルミ缶が捨てられる

Desert Horses
あなたは、ナミブ砂漠の真ん中でギラギラと照りつける太陽からまぬがれて辛うじて立っている。朝日と夕日を迎えるのに砂漠ほど美しい場所はないが、今は日盛り。太陽は砂の上に容赦なく照りつけ、目もくらむばかりだ。

“カリンバ”ライフ イン ジャパン
10代の頃、私はカリンバを2つ持っていて(ひとつはウガンダの、もうひとつは南アフリカのもの)、よく演奏していた。その後、そのうちのひとつを自分のバックパックの片隅に押し込んで、初めてアジアへ旅立った。

カエル
つい先日のこと。すっかり古くなった財布の中を整理していたら、小銭入れポケットがぷっくりとふくらんでいる。開けてみると、小さな緑色のカエルが転がり出た。もちろん本物のカエルではなく、観光地の土産物屋でよく売られている、あの財布から出て行くお金がいつかまた「カエル」といういわれのある小さなお守り。

「ワガー」fromアラスカ
「過去何千年にわたり、ネイティブの人々がここに生きてきた。しかしこの土地を見渡しても、彼らの生きた痕跡をもはや見出すことはできない。西洋文明がこの土地に現れてわずか2、3百年にしかならないが、見渡す限りその痕跡でいっぱいである。」                         
         クロード・デミエンティフjr.(ネイティブアラスカン)

梅雨のたより
わたしは遠い熱帯雨林を夢見つつ、そこに暮らす人々の演奏を聞きながら梅雨の季節を過ごしています。家の近くの池から聞こえる蛙の声が、熱帯雨林の鳥や虫の声と完璧なハーモニーを作り出すこともありました。そんな音楽について書いてみようとするのですが、あまりに美しい音を言葉におきかえることができずに、ついペンとノートを置いてしまうのです。

今日はこれからわたしと、すてきな自然の音と熱帯雨林の音楽の世界を散歩してみてください・・・

バリアフリー
この2日間、私は、あるホテルの“バリアフリー”の部屋で大変快適に過ごしています。まず、入り口からして普通より広く、鍵をあけると同時にドアがスライドして、何の苦労もなく部屋に入ることができます。車椅子なら軽くすべり入り、トイレを過ぎ、デスクまでたどりつくでしょう。私が杖を必要としていたり、視覚障害を持っていたとしても、部屋の両壁に取り付けられた手すりが頼りになってくれます。部屋の真ん中には空間が広く取ってあり、ベッドへ移動するために車椅子をターンさせることもできます。壁の低い位置にとりつけられたもう一本の手すりを使えば、ベッドにも横たわりやすく、手元にはライトのスイッチが備わっています。

Cool…
このサルはカメラとは何か、私がどれだけ真剣にいい写真を撮ろうとしているか知っている。彼はじっと動かないで、クールな表情でまっすぐにカメラのレンズを見据えている。3枚、4枚、5枚…10枚目のシャッターを切っても彼はじっとしている。このサルは、私が彼の写真を多くの人々に見せ、印刷して世界中に送ろうとしていることを察知している。この猿さんのおかげで私たちは楽しめる。

踊り念仏
日本のお寺での祭事のほとんどは、もうすぐやってくるお盆も含めて、どちらかというと退屈な感じがしますが、これらは昔からそうだったわけではありません。

A Wonderful Day
アイスキャンディーハ、必要な材料がそろえば誰にでも作れる。もちろんこの村にも、ミルク、砂糖、果物とアイスキャンディーが作れる材料があるし、暑さと子供たちという、商売に欠かせない条件がそろっている。ただひとつの問題は、電気が通っていないことだ。当然ながら、冷蔵庫もなく氷もない……。

In the Distance
アフリカ大陸南端の喜望峰、かなたまで見渡せる場所に立つ。朝もやの中をひんやりした潮風が吹きぬける。腕を伸ばせば、南極にも手が届きそうだ。西には大西洋が広がり、東にはインド洋が望める。現在ここを訪れる人々は、ふたつの海が出会う正確な一線を見極めようと水平線にじっと見入り、スケッチをしたり、写真を撮ったり、詩や物語を作ったりする。

大統領のズボン
3月下旬のある晴れた朝、朝刊を見ると、とんでもない犯罪がおきていました。ここはアフリカ。日本でもよくアフリカの問題はニュースでも取り上げられているけれど、この事件についてはおそらく知られていないでしょう。ある小国の非常に国内的な悲劇ですが、とにかく悲劇には変わりありません。

The New Basket
魚のかご

それはまるで、神様が寝床につく前に、やわらかくてうすい真綿の毛布を川の上にしきつめたかのような光景です。

Rainstick Therapy
レインスティックセラピー

2005.6.17
コンサートや音楽療法のセッションで使うたくさんの民族楽器の中でも、レインスティックはとても人気があります。日本の音楽療法の世界では、近頃人気のアイテムで、耳に心地よく、リラックスできる「ヒーリングミュージック」、「ナチュラルサウンド」を表現するのにもってこいの楽器とされています。

ちり紙ロビン
2005.4.24
2005年1月6日付けの朝日新聞にロビンの記事が掲載されました。さて、ロビンはどんな風にそれを受け止めているのでしょうーーー。とても彼らしい、素敵なエッセイです。

南米旅行・旅のアルバム
2003.10.20〜2004.1.20
南米旅行でロビンが撮影した写真をご紹介します。
●旅のルート
ペルーのアマゾンからアンデス山脈を越え、ボリビアを通って、チリを北から南にくだり、マゼラン海峡まで縦断。移動はほとんどがバスで、一部、船を利用。

小浜島三人娘
2003
*佐藤嗣さん撮影のビデオ映像もあります!
www.thelemitcs.com/profile/movie.html
八重山諸島にある小浜島へ行くには、石垣島から35分ほど船に乗ります。現在の島の人口は458人。小浜島の観光は半日"チュラさん"ツアーとヤマハリゾートくらいで、石垣島はもとより近くの竹富島、西表島などよりいくぶん観光客が少ない感じがしますが、他の島々同様、小浜島も静寂な自然美にあふれています。自然の風景に心がなごむのはもちろんですが、わたしはそこに生涯暮らし、働き続けている人々との出会いにもっと心を動かされました・・・。

北海道・・・Photo by Robbin
釧路湿原の冬の夜明けに、身を切る冷たい風と吹雪から身を守るには、できるだけ川に近いところまで谷を降りるのがいい。道は凍り、表面の氷は歩くと音をたててひび割れる。厚い雲が低くたれこめている時には、行く手を照らす星などひとつも見当たらない。完全な闇の中では、自分がどこにいるのか手がかりはない。

ミスターピザ
1998
タンザニア北部の街アルーシャは、ケニア国境から車で2時間ほど走ったところにあります。2、3日かけてぶらぶらと見て回るのにちょうどいいくらいの広さの街です。

My Little Brother マイ・リトル・ブラザー
2000
美しく晴れ渡った日曜の朝。透明でやさしい静かな風が、もやのかかった谷を流れています・・・南エチオピアのアルバ・ググ山のソドール温泉近くのアウォッシュ川からたちのぼるもやです。


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お問い合わせ:どら・くりえーしょん TEL.&FAX.075-752-1941
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